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UdemyのCCNA講座は本当に使える?メリット・デメリットとおすすめ講座を解説

資格試験
この記事は約23分で読めます。

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  • 「UdemyでCCNAを学習したいけど、
    講座が多すぎて選べない…」
  • 「CCNA Udemy おすすめって検索しても、
    結局どれが良いのか分からない…」

このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

CCNAは、ネットワークエンジニアを目指す人にとって定番とも言える資格です。

そのため、参考書・問題集・動画講座など、学習教材の種類が
かなり多くあります。

特にUdemyは、セール時に安く購入できることもあり、
CCNA学習で活用している人が多い印象です。

ただ、実際にUdemyで「Udemy CCNA」と検索してみると、
講座数が多く、

  • どれが初心者向けなのか
  • 本当に分かりやすいのはどれか
  • 合格レベルまで学べるのか

このあたりが分かりづらいと感じる人も多いと思います。

幸い、私自身は最初に選んだUdemy講座が
かなり自分に合っていました。

そのため、
2本の講座を何度も見返しながら学習を進めた結果、
CCNAに一発合格することができました。

そこで本記事では、実際に私が受講した経験をもとに、
CCNA受験におすすめできるUdemy講座を2つ紹介します。

単なる紹介ではなく、

  • 良かったポイント
  • 少し気になったポイント
  • どんな人に向いているか

まで、実体験ベースで解説していきます。

UdemyのCCNA講座選びで失敗したくない

自分に合ったCCNA Udemy おすすめ講座を知りたい

このような方は、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

現役ネットワークエンジニア。
企業ネットワークの設計・構築・保守業務に携わっています。実務経験や資格学習の経験をもとに、IT資格・ネットワーク技術・IT業界のキャリア情報を発信しています。

保有資格

  • CCNA
  • AWS Certified Cloud Practitioner
  • AWS Certified Solutions Architect – Associate

▶ 詳しいプロフィールはこちら

まなび丸と申します!

CCNA合格を目指す人におすすめのUdemy講座2選

結論から申し上げます。

私が実際に受講しておすすめなUdemyのCCNA講座は、

以下の2つになります。

※リンクをクリックすると、講座の特徴や料金などを
紹介しているセクションへジャンプします。

どちらも、
CCNAの試験範囲を初心者向けに分かりやすく解説している講座です。

特に、

  • ネットワークの知識がほとんどない
  • 参考書だけでは理解しづらい
  • 動画で学びたい

このような方には、かなり相性が良いと感じました。

私自身も、
この2つの講座を繰り返し視聴しながら学習を進めました。

動画を見るだけではなく、
Packet Tracerを実際に操作しながら学習するセクションがあります。

そのため、手を動かしながら理解を深める構成になっています。

Packet Tracer

無料で使えるCiscoのネットワーク検証ツールになります。

特に、スイッチやルーターに触れた経験が少ない方でも、Packet Tracerを使った演習を通して、CCNAで必要となるネットワーク機器の基本操作を学ぶことができます。

なお、後ほど詳しく解説しますが、
Udemyは通常価格で購入するよりも、セール時に購入するのがおすすめです。

タイミングによっては、
数千円台で購入できることもあります。

次の章からは、

  • 実際に良かったポイント
  • 少し気になったポイント
  • どんな人に向いているか
  • どんな人には向いていないか

について、実体験ベースで詳しく解説していきます。

4日で「ネットワーク基礎、スイッチング、ルーティング」の基礎が学べる講座

  • 図解中心で理解しやすい
  • CCNA試験範囲を効率よく学習
  • 買い切りで何度でも復習可能
Udemyは定期的にセールを開催しています。
現在の価格は公式ページでチェックできます。

このコースの基本的な情報は以下の通りになります。

項目内容
講座名【ウズカレ式】4日で「ネットワーク基礎、スイッチング、ルーティング」の基礎が学べる講座
提供元Udemy
講師ウズウズカレッジ(株式会社UZUZ COLLEGE)
対応資格CCNA 200-301
評価★4.6 / 5.0
通常価格9,800円
セール価格1,800円(82%OFF)
おすすめ購入タイミングUdemyセール期間中(不定期)
動画時間約23時間33分
講義数133講義
セクション数21セクション
受講者数約6,500人以上
学習形式動画講義・小テスト・Packet Tracer演習
対象者CCNA初学者・未経験者
学習範囲ネットワーク基礎・スイッチング・ルーティング・ACL・OSPF など

※2026年6月13日時点の情報になります。

約23時間の動画で、
CCNA試験範囲の中でも特に重要な以下の分野を
重点的に学習できます。

  • ネットワーク基礎
  • スイッチング
  • ルーティング

CCNA試験範囲の約65%にあたる内容をカバーしている講座です。

Udemyは頻繁にセールを実施しているため、基本的には定価で購入する必要はありません。

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3日で「IPサービス、セキュリティ、自動化とプログラマビリティ」の基礎が学べる講座

  • 図解中心で理解しやすい
  • CCNA試験範囲を効率よく学習
  • 買い切りで何度でも復習可能
Udemyは定期的にセールを開催しています。
現在の価格は公式ページでチェックできます。
項目内容
講座名【ウズカレ式】3日で「IPサービス、セキュリティ、自動化とプログラマビリティ」の基礎が学べる講座
提供元Udemy
講師ウズウズカレッジ(株式会社UZUZ COLLEGE)
対応資格CCNA 200-301
評価★4.7 / 5.0
通常価格9,800円
セール価格1,800円(82%OFF)
おすすめ購入タイミングUdemyセール期間中(不定期)
動画時間約14時間49分
講義数63講義
セクション数12セクション
受講者数約2,800人以上
学習形式動画講義・図解解説・演習問題
対象者CCNA初学者・未経験者
学習範囲IPv6・HSRP・QoS・SNMP・NTP・ワイヤレスLAN・セキュリティ・SDN・REST API・JSON など
更新日2026年2月時点

※2026年6月13日時点の情報になります。

この講座では、
CCNA試験範囲の約35%を占める分野を重点的に学習できます。

具体的には以下内容を学習可能になります。

  • 「IPサービス」
  • 「セキュリティ」
  • 「自動化とプログラマビリティ」

IPv6やQoS、ワイヤレスLAN、SDNなどは参考書だけでは正直理解しづらい内容も多いと感じます。

その点、動画で図解を見ながら学習できる点は大きなメリットです。

こちらの講座も先ほどと同様に

セール中に購入するのがおすすめです。

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UdemyのCCNA講座を実際に使って良かったポイント3選

ここからは、
実際にUdemyのCCNA講座の良かったポイントを
5つ紹介します。

UdemyのCCNA講座って実際どうなの?

このように気になっている方も多いと思います。

今回紹介するポイントは、以下の5つです。

  1. 図解が多く初心者でも理解しやすい
  2. 講座の網羅性が高く、CCNA全体をカバーしている
  3. Packet Tracerを用いたハンズオン講座がある

図解で理解しやすい

1つ目のメリットは、
図解やイラストが多く、視覚的に理解しやすい点です。

UdemyのCCNA講座では、
ほとんどの内容が図やイラスト付きで解説されています。

そのため、

文字だけだと頭に入ってこない…

という方でも、比較的学習を進めやすいです。

特にネットワーク分野は、

  • VLAN
  • ルーティング
  • IPアドレス
  • パケット通信

など、目に見えない概念が多くあります。

つまり、
通信の流れをイメージできるか」がかなり重要になります。

私自身も、新卒で情シスに入社した当初は、
ネットワークの概念がなかなか理解できませんでした。

その点、Udemyの講座では、講師の方が図解を

使いながら説明してくれるため、理解しやすかったです。

例えば、

  • スイッチとルーターの違い
  • VLAN間ルーティング
  • ブロードキャストの動き

なども、図を見ながら学べるため、イメージがかなり湧きやすくなります。

また、PDF教材だけではなく、
動画形式で学習できる点も大きなメリットです。

動画を見ながら、

ここが重要なんだな

というポイントを把握しやすく、
独学でも進めやすいと感じました。

講座の網羅性が高くCCNA全体をカバーできる

2つ目のメリットは、
試験範囲の網羅性が高くCCNA全体を体系的に学べる点です。

私自身は、

  • 本記事で紹介しているUdemy CCNA講座2本
  • 白本(CCNA公式ガイド系参考書)

を組み合わせて学習を進めました。

基本的なインプット学習は、
ほとんどUdemyで進めていたイメージ
です。

実際に講座では、

  • ネットワーク基礎
  • ルーティング基礎
  • ACL
  • OSPF

など、CCNAで出題される主要分野を

かなり幅広くカバーしています。

CCNAって範囲が広すぎて、何から勉強すればいいのか分からない…

このような初心者の方でも、

順番に受講していくことで、徐々に知識を積み上げられる構成

になっています。

そのため、

前提知識がなくて途中で挫折する

という状態にはなりづらいと感じました。

また、CCNAは単純な暗記試験ではあまりありません。

ネットワークの仕組みを理解しながら学ぶ必要があります。

そのため、やみくもに知識を覚えるよりも、

理屈で学習できるUdemy講座は、かなり学習しやすかったです。

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Packet Tracerを用いたハンズオン講座がある

3つ目のメリットは、

Packet Tracerを用いたハンズオン形式の講座がある点です。

Packet Tracerは

Cisco社が公式に提供している無料のネットワークシュミレーションツールになります。

ハンズオンとは、
実際に手を動かしながら学習する方法を指します。

CCNAは、
参考書を読むだけでは少し理解しづらい資格です。

実際の試験でも、スイッチやルーターなどの機器に対して、
コマンドを入力して解く問題が出題されます。

そのため、
基礎的なコマンド操作は覚えておく必要があります。

ただ、CCNAのコマンドは、
単純に丸暗記するだけでは対応できません。

実際は、

この状況なら、どのコマンドを入力するべきか

を理解しながら操作する必要があります。

さらに、Cisco機器は、

  • ユーザーモード
  • 特権EXECモード
  • グローバルコンフィグモード
  • インターフェースコンフィグレーションモード

など、モードによって入力できるコマンドが異なります。

つまり、コマンドだけではなく、

「機器の操作そのもの」に多少は慣れておく必要があります。

私自身、現在はネットワークエンジニアとして働いていますが、

画面を見るだけ」と「実際に手を動かして設定する

では、かなり機器に対する解像度は変わると感じています。

例えば、

show running-config
show etherchannel summary

のようなコマンドは、
慣れてくると直感的に入力できるようになります。

ただ、最初のうちは、

どのモードで打つのか」、「設定後にどう確認するのか

などが分からず、混乱しやすいです。

そのため、Packet Tracerを使ったハンズオン学習は
かなり重要だと思います。

もちろん、
実機に触れるのが一番勉強になります。

ただ、初心者の場合は、

  • どのCisco機器を買えばいいか分からない
  • コンソールケーブルが必要
  • ドライバー設定が必要
  • 中古機器でも費用がかかる

など、最初のハードルが少し高めです。

特に、まだITに慣れていない段階だと、

実機環境を用意するだけでも苦戦しやすいと思います。

その点、Packet TracerはCisco公式の無料ツールで、
初心者でも比較的始めやすいです。

私自身、CCNAを受験したころは
すでにネットワークエンジニアとして働いていましたが、
苦手分野の学習にはPacket Tracerを活用していました。

例えば、

CCNAでは無線LANコントローラー(WLC)の設定に関する
内容も出題されるため、

実際にどのような画面で設定するのか

をPacket Tracer上で確認しながら学習していました。

実際、Packet Tracerだけでも
CCNA合格レベルまで十分学習できると感じています。

本記事で紹介しているUdemy CCNA講座でも、

  • VLAN
  • EtherChannel
  • ACL
  • OSPF
  • HSRP

など、実務でも使われる技術をPacket Tracerで実際に操作しながら学べます。

特にHSRPのような冗長化技術は、
実務でもよく登場するため、

「CCNA合格後も役立つ知識」

として学べるのは大きなメリットだと思いました。

そのため、

コマンド操作に慣れたい

動画を見るだけでは覚えられない

という方は、
Packet Tracerを使ったハンズオン学習も合わせて行うのがおすすめです。

本記事で紹介している講座のPacket Tracer講義については、2025年10月末で保守が終了しています。

ただ、これは

「動画が見られなくなる」という意味ではありません。

あくまで、

「今後はPacket Tracer部分の更新が止まる」という
形になります。

そのため、将来的には一部古い情報が含まれる可能性はあります。

とはいえ、
現場で実際にネットワーク機器を触っている感覚としては、

  • EtherChannel
  • HSRP
  • VLAN
  • STP

など、CCNAで学ぶ基礎技術は、

いわゆる「枯れた技術」に分類されます。

「枯れた技術」とは、

長年広く利用されており、仕様や動作が安定している技術のことです。

つまり、「急激に仕様変更される可能性が低い

という特徴があります。

そのため、
Packet Tracer講義の保守が終了したとしても、

学習教材として全く使えなくなる

というレベルではないと感じています。

むしろ、
CCNAレベルの基礎学習であれば、今でも十分役立つ内容だと思います。

また、最近はAIの登場によって、
個人でもかなり自己学習しやすくなりました。

そのため、動画内で分からない箇所があっても、

AIで質問できるため、現在のCCNA学習とかなり相性が良いと感じています。

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UdemyのCCNA講座を実際に使って気になったポイント3選

ここからは、
実際にUdemyのCCNA講座を使う前、使って学習した中で、

ここは少し気になった

と感じたポイントについて解説します。

具体的なポイントは以下の通りになります。

  1. 全体的にボリュームが多い
  2. 講師によって説明スタイルが異なる
  3. Udemy単体では問題の練習量が不足する

全体的にボリュームが多い

CCNAは試験範囲がかなり広いため、

Udemy講座も自然と動画本数が多くなります。

そのため、

短期間で一気に終わらせたい

という方は、
途中で挫折しやすい可能性があります。

実際、本記事で紹介しているUdemy CCNA講座は、

  • 約23時間33分
  • 約14時間49分

と、かなりボリュームがあります。

単純計算にはなりますが、講座タイトル通り、

それぞれ「4日」、「3日」で終わらせようとすると、

1日あたりにかなりの学習時間が必要です。

例えば、

23時間33分 ÷ 4日

= 約5時間53分/日

つまり、
1日あたり約6時間ペースで進める必要があります。

また、もう1つの講座も、

14時間49分 ÷ 3日

= 約4時間56分/日

つまり、
1日あたり約5時間ペースで進める必要があります。

正直、社会人として働きながら、

毎日5〜6時間の学習時間を確保するのはかなり大変です。

特にCCNAは、

  • 動画を視聴
  • 内容の理解
  • Packet Tracerで実際に操作 or 問題演習

という流れになるため、

動画視聴時間=学習完了ではありません

そのため、個人的には、

「短期集中で終わらせる」

よりも、

長期的にコツコツ継続する

方が、挫折しづらいと感じています。

私自身も、最初は動画量の多さにかなり圧倒されました。

ただ、日々のスキマ時間を活用しながら進めることで、

徐々に学習ペースを作ることができました。

実際に私がCCNA合格に向けて行った勉強方法については、
以下の記事で詳しく解説しています。

CCNA合格までに実際に使った教材や、社会人でも継続しやすい勉強方法などまとめていますので、

働きながらCCNAに合格できるか不安…

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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講師によって説明スタイルが異なる

これはUdemy全体に言えることですが、
講師によって説明スタイルに違いがあります。

例えば、

  • 話すスピード
  • 声のトーン
  • 解説の細かさ
  • 話し方のテンポ

などは講座ごとに異なります。

特に本記事で紹介しているUdemy CCNA講座は、
1本目と2本目で担当講師が異なります。

そのため、

1本目の講師は聞きやすかったけど、2本目は少し合わない

あるいは、

2本目の講師の方が自分には理解しやすかった

ということも十分あり得ます。

このあたりは教材の質というよりも、
受講者との相性による部分が大きいと感じています。

ただし、話すスピードやテンポについては、Udemyの機能である程度調整できます。

Udemyには再生速度を変更できる機能があるため、

  • 話すスピードが遅いと感じる場合は1.25倍〜1.5倍速
  • 説明をじっくり聞きたい場合は標準速度

というように、自分に合ったペースで学習できます。

個人的には、
内容が難しくなってくる後半のセクション以外は、基本1.25倍〜1.5倍速で視聴していました。

講師との相性は多少あるものの、

再生速度の調整機能を活用すれば、話し方に関する違和感はある程度軽減できると感じています。

好みや相性の問題はあるものの、共通して解説内容そのものは丁寧で、CCNA学習に必要な知識はしっかり身につけられます。

そのため、話し方が多少合わなかったとしても、
学習を進めるうえで致命的な問題になる可能性は少ないと思います。

Udemy単体では問題演習量が不足する

3つ目の注意点は、
Udemy単体では問題演習量が不足しやすい点です。

Udemyの講義を視聴するだけでは、
CCNA合格に必要な問題演習量としては少し心もとないと感じました。

最初に紹介した講座には、
セクションごとに確認テストが用意されています。

ただ、これらはあくまで

講義内容を理解できているか確認するためのテスト

という位置付けです。

そのため、

CCNA本番を想定した問題演習

として考えると、やや物足りない印象があります。

実際、CCNAは知識を覚えるだけでは合格できません。

問題文を読んで、

  • 適切なコマンドを選択する
  • ネットワーク構成図を読み解く
  • IPアドレスやサブネットを計算する

といった問題も多く出題されます。

つまり、

知識をインプットする力

だけでなく、

覚えた知識を使って答えを導き出す力

も必要になります。

そのため、
動画講義で知識をインプットした後は、
別途問題演習を行うことをおすすめします。

私自身も、

  • Udemyで知識をインプット
  • Ping-tで問題演習
  • Packet Tracerでハンズオン(IPv6や無線LANなど)

という流れで学習を進めていました。

特にPing-tは、
CCNA受験者の利用者も多く、問題数も豊富です。

間違えた問題を繰り返し解くことで、
知識の定着にかなり役立ちました。

また、本記事で紹介しているウズウズカレッジの講座では、
受講者向けの問題演習サイトも用意されています。

Udemy講座内に問題サイトのURLが掲載されているため、
追加料金なしで利用することが可能です。

そのため、

講義を見て終わり

ではなく、

講義で学ぶ → 問題を解く → 復習する

というサイクルで学習することをおすすめします。

実際に私がCCNA合格までに行った勉強方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

  • Udemy以外に活用した教材
  • 社会人向けの学習スケジュール
  • 働きながら無理なく勉強を継続するコツ

なども紹介していますので、

「具体的な勉強方法についてもっと知りたい」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

UdemyのCCNA講座がおすすめな人

UdemyのCCNAがおすすめな人は以下の通りです。

  • ネットワーク分野で勤務経験のない人
  • 書籍より動画の方が頭に入りやすい人
  • 独学で勉強計画が立てられない人
  • 網羅性が高い教材を購入したい人

ここまで解説してきた内容を踏まえると、

Udemy CCNA講座は以下のような方におすすめです。

ネットワーク分野で働いた経験がない人

本記事で紹介した講座は、
ネットワークの基礎から順番に学べる構成になっています。

そのため、

  • ネットワークエンジニア未経験
  • 情報システム部門に配属されたばかり
  • CCNAの勉強を始めたばかり

という方でも取り組みやすいです。

私自身も最初はネットワークの概念理解に苦労しましたが、

図解や動画解説のおかげで理解を深めることができました。

書籍より動画学習の方が向いている人

CCNAの参考書は文字量が多く、専門用語も数多く登場します。

そのため、

本を読んでも頭に入ってこない

という方も少なくありません。

Udemyでは、

  • 図解
  • 音声解説
  • Packet Tracerの実演

を通して学習できるため、書籍よりも理解しやすいと感じる方も多いでしょう。

特に通信の流れやネットワーク構成など、イメージが重要な分野との相性は非常に良いです。

独学で勉強計画を立てるのが苦手な人

CCNAは試験範囲が広く、

何から勉強すればいいか分からない

という状態になりやすい資格です。

Udemyの講座は、

  • ネットワーク基礎
  • スイッチング
  • ルーティング
  • IPサービス
  • セキュリティ
  • 自動化

というように、学習順序があらかじめ整理されています。

そのため、受講順に進めるだけでも自然と知識を積み上げられます。

網羅性の高い教材を探している人

本記事で紹介した2つの講座を受講することで、

CCNAで出題される主要分野をほとんど網羅できます。

私自身も、

  • Udemy講座2本
  • 白本
  • Ping-t

を中心に学習を進め、CCNAに一発合格することができました。

まずは1つの教材を軸に学習したい

という方にとって、Udemyは非常に使いやすい教材だと思います。

  • 図解中心で理解しやすい
  • CCNA試験範囲を効率よく学習
  • 買い切りで何度でも復習可能
Udemyは定期的にセールを開催しています。
現在の価格は公式ページでチェックできます。

UdemyのCCNA講座がおすすめしない人

  • 実務経験が豊富な人
  • 書籍のみで学習ができる人
  • 教材の費用を抑えたい人

一方で、Udemy CCNA講座は全ての人におすすめできるわけではありません。

学習スタイルや実務経験によっては、別の教材の方が効率良く学習できる場合もあります。

具体的には、以下のような方にはあまり向いていないかもしれません。

実務経験が豊富な人

すでにネットワークエンジニアとして実務経験が豊富な方は、

講義内容を冗長に感じる可能性があります。

本記事で紹介した講座は、ネットワーク初心者でも理解できるように
基礎から丁寧に解説されています。

そのため、

CCNAの試験対策だけを効率よく行いたい

という経験者の方には、

動画学習より問題演習中心の学習の方が向いている場合もあります。

個人的な見解にはなりますが、設計や設定を日常的に行っている方であれば、
講義の前半部分は既知の内容が多いかもしれません。

書籍だけでも学習できる人

参考書を読んで学習することに抵抗がない方も、必ずしもUdemyを購入する必要はないと思います。

動画学習は分かりやすい反面、

  • 動画を見る時間が必要
  • 自分のペースで飛ばし読みしにくい

という特徴があります。

そのため、

「参考書を読んだ方が早く理解できる」

という方は、白本や問題集を中心に学習した方が効率的な場合もあります。

教材費をできるだけ抑えたい人

Udemyはセール時に購入すれば安価ですが、通常価格では高額になることがあります。

また、CCNA学習ではUdemy以外にも、

  • 白本
  • Ping-t
  • 問題集

などを活用するケースも普通に考えられます。

そのため、

「できるだけお金をかけずに学習したい」

という方は、

  • 白本
  • Ping-t
  • 無料の学習サイト

だけでも十分合格を目指せると思います。

実際、CCNAは教材の数よりも、

「どれだけ継続して学習できるか」、「問題形式に慣れて回答できるか」

の方が重要です。

そのため、無理にUdemyを購入する必要はありません。

よくある質問(FAQ)

UdemyのCCNA講座だけで合格できる?

Q
UdemyのCCNA講座だけで合格できる?
A

結論、Udemyだけでは厳しい可能性が高いです。
CCNAに合格するためにはアウトプットの量が重要です。

Udemyの講座についている講義の問題だけでは問題数が少ないと個人的に考えます。

その為、Udemyの講座内で紹介している無料で紹介されている学習サイト、もしくはping-tを活用した問題演習を行うのがおすすめです。

実際に購入した講座は以下の通りになります。

セールで買うべき?

セール中で購入するべきです。

Udemyは頻繁にセールを行っていますので、

定期的に公式ホームページへアクセスすることをおすすめします。

  • 図解中心で理解しやすい
  • CCNA試験範囲を効率よく学習
  • 買い切りで何度でも復習可能
Udemyは定期的にセールを開催しています。
現在の価格は公式ページでチェックできます。

返金できる?

Udemyの講座は条件を満たせば、30日以内に返金が可能です。

詳細はUdemy公式ホームページをご参照ください。

コースの返金方法

どれくらい時間が必要?

2本講座合わせて、

約38時間の再生時間が必要になります。

倍速で視聴するなどの短縮する方法はありますが、

実際に働きながらCCNAを取得した経験から言わせてもらうと
約2~3か月程度の期間が無難だと考えます。

詳細は以下記事をご参照ください

まとめ

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