【スクショ付き】コマンドプロンプトを管理者権限で実行する手順解説

Winodws
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  • コマンドプロンプトを管理者として実行する方法が分からない
  • コマンドプロンプトを管理者権限で実行したことはあるけどやり方を忘れてしまった

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

今回は、コマンドプロンプトを管理者権限で実行する方法を解説します。

実は、コマンドプロンプトを管理者権限で実行したときに見分けるポイントがあるんです。

スクリーンショット付きで分かりやすく手順を3つご紹介します。

「コマンドプロンプトを管理者として実行」する方法3選

コマンドプロンプトを管理者権限で実行した時の見分けるポイント

見分け方は簡単です。

コマンドプロンプトが立ち上がった時のプロンプトで見分けることができます。

ユーザー権限で実行したときは以下の通りログインしているユーザーIDがプロンプトに表示されます。

C:\Users\a>

▼実際の画面だとこんな感じです。

一方、管理者権限で実行した場合は以下のように表示されるプロンプトが異なります

C:\Windows\System32>

▼実際の画面だとこんな感じです。

もしコマンドプロンプトを立ち上げた時

管理者権限で実行できているか分からない方はプロンプトの違いで見分けてみてください。

デスクトップの検索バーからコマンドプロンプトを実行する

1つ目は「デスクトップの検索バー」からコマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げる方法になります。

  • step.1
    タスクバーのwindowsアイコンをクリックしてください。
  • step.2
    検索バーに「cmd」と入力
    コマンドプロンプトが検索結果でヒットするため、「管理者として実行」をクリック
  • step.3
    ユーザーアカウント制御が表示される場合は、「はい」をクリック

    管理者権限でない場合は、
    以下の画像のように管理者のユーザーIDとパスワードを入力する必要があります。

  • step.4
    プロンプトが「C:\Windows\System32 >で立ち上がることを確認する

ご利用環境によっては、
タスクバーが非表示にされている可能性もあると思います。


デスクトップしたの検索バーがない場合は、以下の手順で表示設定が可能ですので試してみてください。

タイムラインのタイトル
  • step.1
    タスクバー上で右クリック
    タスクバーの設定」をクリック
  • step.2
    個人用設定の画面が立ち上がるので、「非表示」になっているところをクリック
  • step.3
    非表示が選択されているので、それ以外のどれかを選択する

    種類がありますので、お好きなビジュアルをお選びください。

コマンドプロンプトをアプリ一覧から実行する

  • step.1
    Windowsアイコンをクリック
  • step.2
    「すべて」をクリック
  • step.3
    下へスクロールし、「Windows ツール」をクリック
  • step.4
    「コマンドプロンプト」を右クリック
    「管理者として実行」をクリック
  • step.5
    ユーザーアカウント制御が表示される場合は、「はい」をクリック

    管理者権限でない場合は、
    以下の画像のように管理者のユーザーIDとパスワードを入力する必要があります。

  • step.6
    プロンプトが「C:\Windows\System32 >」で立ち上がることを確認する

コマンドプロンプトをファイル名を指定して実行から実行する

3つ目は「ファイル名を指定して実行」にて

コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げる方法になります。

ファイル名を指定して実行」は、Windowsに標準搭載されている機能でコマンド一発でアプリを立ち上げることが可能です。

メモ帳やネットワーク設定などをコマンド一発で開くことができるので、使いこなせるとかなり便利な機能になります。

興味がある方は【Windows】ファイル名を指定して実行とは:初心者向け使い方&便利コマンド15選で詳しく解説しています。

  • step.1
    windows キー + Rキーを同時に押す
  • step.2
    「ファイル名を指定して実行」の画面が表示されることを確認する

    デスクトップ左下に表示されます

  • step.3
    名前(o)に「cmd」と入力する

    この時点でOKは押さないでください

  • step.4
    「cmd」を入力した状態で、CtrlShift+Enter を同時に押す
  • step.5
    ユーザーアカウント制御が表示される場合は、「はい」をクリック

    管理者権限でない場合は、
    以下の画像のように管理者のユーザーIDとパスワードを入力する必要があります。

  • step.6
    プロンプトが「C:\Windows\System32 >」で立ち上がることを確認する

まとめ

今回はコマンドプロンプトを管理者として実行する方法を3つご紹介しました。

まとめると以下3つの方法があります。

  • デスクトップの検索バーからコマンドプロンプトを実行する
  • コマンドプロンプトをアプリ一覧から実行する
  • コマンドプロンプトをファイル名を指定して実行から実行する

コマンドプロンプトを管理者として実行する場面は、Active Directory や Windows Server を扱う際によくに登場します。

将来的に

・Active Directoryを触ってみたい

・サーバー管理や社内ITに関わりたい

と思っている方向けに、
初心者向けにActive Directoryの学び方おすすめUdemy講座をまとめた記事も用意しています。

【実務未経験でもOK】Active Directoryの勉強方法6選

ゼロから学ぶActive DirectoryおすすめUdemy講座3選

これから学習を初めて見たい方は、あわせて参考にしてみてください。

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